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カラーコンタクトは度ありと度なしで価格が異なるのか
スマートフォンやパソコン、ゲーム機器などの普及で、眼鏡やコンタクトレンズがないと生活に支障がある。という方も多いのではないでしょうか。
以前のカラーコンタクトは度なしのものが大半で、視力の悪い方は使用できないという欠点がありましたが、現在は度ありのものが多くなっていますので、視力矯正をしながらオシャレを楽しむことができるようになりました。
カラーコンタクトとクリアコンタクトでは目への負担も異なりますので、レンズケアや管理には十分注意が必要になってきます。
ですが、視力が良くないためにカラーコンタクトの使用を諦めなくてもいいというのは、おしゃれな女性にはとても嬉しいことですね。
カラーコンタクトは大きく、使用期限が一日だけのワンデー、一ヵ月間レンズケアを行いながら繰り返し使用できるマンスリー、定期的なタンパク除去などの特別なケアが必要にはなりますが、長期間使用可能なワンイヤー。という三つの使用期間に分かれます。
どのタイプのカラコンでも、度数展開が広いメーカーやブランドがほとんどになりましたし、新製品が発売された当初は度なしのみであっても、のちに度ありも展開されることが多いと思います。
使用頻度によって使用期限のタイプを選ぶことが、もっともムダなくカラコンを使用するコツになりますが、度数の有無でカラコンの価格は異なるのでしょうか?
実際にいくつものカラコンメーカーやブランドの比較を行ってみましたが、度ありでも度なしでも価格は同じということが多い一方で、度ありのカラコンの方が幾分割高になる、というメーカーやブランドも存在しています。
度なしの場合は左右の差がないため、大量生産しやすく、在庫を抱えやすいということもあると思いますが、度ありの場合は度数によっては欠品が出てしまったり、たくさんの在庫を余らせてしまうといったことになります。
カラーコンタクトは、未開封でしたら数年間は保存ができるものになりますが、消費者側からすればなるべく新しいカラコンを使用したいという気持ちもありますね。
消費期限ギリギリのカラコンを大量に余らせてしまわないためにも、視力矯正可能なカラーコンタクトは、生産数に制限を設けていることもあるようですし、価格を少し高めの設定にしているということもあります。
また、度なしカラコンよりも度ありカラコンの方が、精密な製造技術が必要ということも、価格比反映されているのでしょう。
現在はクリアコンタクトと度なしカラコンの二枚重ねなど、危険な使用方法をしなくてもおしゃれを楽しめるようになりましたので、自分に合った度数の、好みに合ったカラコン選びができるのではないでしょうか。





